今年の漢字は『熊』
どうも、ぜん太郎です🍥
皆さま、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
年明け2日は鹿児島でも雪がちらほら・・・寒い正月となりました。
さて、何を書こうかと考えていたのですが、年末の風物詩「今年の漢字」にちなんだ話題にしてみようと思います。
今年(去年)の漢字は「熊」
ニュースでもよく目にしましたが、熊が人里に出没し、駆除されたり、襲われて亡くなる方が出てしまったりと、熊に関する話題が多い一年でしたね。
動物園やクマ牧場で見ると、見た目は結構かわいいんですけどね〜🐻
熊が“猛威を振るう”という表現が正しいのかは分かりませんが、人の生活圏にまで出てきてしまう状況を見ると、そう言いたくなる気持ちも分かります。
山の環境や人間の生活圏が近づいていることなど、いろいろな要因があるんでしょうね。
そんな熊ですが、九州には熊が生息していないと言われています。
「昔に乱獲されたのかな?」と何となく思っていたのですが、調べてみると
そもそも熊の生息地として適していない地域という説もあるようです。
理由のひとつとして、九州は常緑樹が多く、熊の主な餌になるブナやナラなどの落葉樹が少ないことが挙げられていました。
趣味で山に行くことがあるのですが、確かに一年中青々とした葉をつけた木が多い印象です。どんぐりの木を見かけないこともありませんが、広範囲に広がっているというより、まとまって生えている感じですね。
そして何より、杉が多い🌲
春先に山へ行くと、花粉が飛んでいるのが目に見えます。
桜島の火山灰と同じくらい見えます(笑)
あれを見ると、
「花粉症にはなりたくないな〜」
と思いますね~
おっと、熊の話から少しそれてしまいました🙇
正直、山で熊とばったり鉢合わせするのは勘弁ですが、「九州で熊が見つかる!」なんてニュースが出たら、それはそれでビッグニュースとしてちょっと期待してしまいます。
ということで、今回は「今年の漢字『熊』」から始まって、九州と熊の関係について少し書いてみました。
それでは今回はこのあたりで
では、ごきげんよう🖐️





