最近サウナにハマっています(でもととのわないんです)
最近、自分が密かにハマっているもの。それはサウナです。
気づけば週に何度もサウナのことを考えているくらい、完全にマイブームになっています。

きっかけは、本当に「なんとなく」でした。
最初は「疲れが取れるらしい」という噂を聞いて、軽い気持ちで足を運んでみただけだったんです。
世間ではよく「サウナでしっかり温まり、水風呂でキリッと締め、外気浴でぼんやりして『ととのう』」のが大正解とされていますよね。
けれど、ぶっちゃけ私の場合、全然ととのわないんです。
頭がすっと軽くなる感覚も、空が広く見えるような開放感も、正直よく分かりません。それでもなぜか、不思議とサウナに通うのをやめられないのです。
私が「ととのわないサウナ」を好きな3つの理由
みんなが目指す「ととのい」の境地には達しないけれど、私には私なりの心地よさがあります。特に気に入っているポイントを3つ挙げてみます。
1. スマホから強制的に離れられる
サウナ室にも水風呂にも、基本スマホは持ち込めません。
情報過多な日常から完全に遮断され、何も考えず、ただ熱さと自分の呼吸にだけ向き合う時間。デジタルデトックスができるこの空間は、今の生活においてそれだけで十分に貴重な贅沢だと感じます。
2. 「まあいいか」と思える切り替えスイッチ
仕事でモヤモヤしていた日も、熱い部屋と冷たい水風呂を交互に行き来しているうちに、不思議と悩みごとがどうでもよくなってきます。ととのわなくても、帰り道につく頃には「まあいいか」と心がリセットされている感覚がたまらなく好きです。
3. 施設ごとの個性をただ楽しむ
温度や湿度、水風呂の冷たさ、外気浴スペースの雰囲気など、施設によって驚くほど個性が違います。
「正解の入り方」を必死に模索するのではなく、「ここの水風呂は結構冷たいな」「ここの椅子は落ち着くな」と、ただその違いを面白がるのが純粋に楽しいのです。
完璧を求めない、私なりの「ゆるサウナ」ルーティン
完璧な快感を追い求めないのが私のスタイル。いつもこんなペースで2~3セット繰り返しています。
- サウナ室: 無理のない範囲で温まる(8〜12分ほど)
- 水風呂: サッと入る(1分ほど)
- 休憩: 外気浴スペースや脱衣所で、ただぼんやり休む(5〜10分)
「今日もととのわなかったな〜」と思いながら、ただボーッと風に吹かれている時間。これこそが、私にとっての最高の贅沢です。
もちろん無理は禁物なので、体調が悪いときや空腹時、飲酒後は絶対に避けるのがマイルール。水分補給もこまめに、安全第一で楽しんでいます。
これからやりたいこと
今後は、まだ行ったことのない施設を少しずつ開拓していきたいなと思っています。旅行に出かけた先で、その土地ならではの「ご当地サウナ」にフラッと立ち寄るのも楽しみです。













